ぴったりの逸品を
ご提案します

工芸ソムリエに相談

日本工芸株式会社日本工芸 周年記念品 WEBサイト

商品情報にスキップ
1 9

日本工芸堂

肥前びーどろ ワイングラス | 銀彩トールワイン | アサギ(青) | 副島硝子

肥前びーどろ ワイングラス | 銀彩トールワイン | アサギ(青) | 副島硝子

通常価格 ¥6,600 JPY
通常価格 セール価格 ¥6,600 JPY
セール 売り切れ
税込み。
風呂敷ラッピング

●サファイアのような輝きの「アサギ」
●表面に銀箔が施された銀彩トールワイン
●佐賀の無形文化遺産「肥前びーどろ」
●明治の宙吹きを唯一受け継ぐ副島(そえじま)硝子
●縦長で重心が低いため倒れにくい210ml

銀箔が美しい
深い色合いのワイングラス

佐賀県の重要無形文化財に指定されている「肥前びーどろ」は、江戸時代末期頃に作られ始めました。
型を使わず、人の息を吹き込んで作られる宙吹きガラスは、なめらかな艶と柔らかい曲線が特徴です。

深いサファイアのような青のワイングラスは、銀箔を施した美しいデザイン。
銀箔が簡単に剥がれたり色あせたりしないよう、表面にガラスコーディングが施されています。
やわからな曲線を描く飲み口は、ワインを口に含む際、その香りを豊かに届けてくれます。
普段使いにも、特別なお客様へのおもてなしにも、おすすめです。

 

明治の先進性を今に伝える、
唯一のガラス工房

肥前びーどろの歴史は、佐賀鍋島藩10代鍋島直正が設立した精錬方に始まります。
精錬方とは、今で言う理化学研究所で、大砲鋳造など西洋の科学技術の研究を行っていました。
ビーカーやフラスコなどのガラス製品を作るために作られた工房の職人たちは、精錬方がなくなった後に、城下でランプ用のガラスなどを作り始めたといいます。

そんな工房の一つが副島硝子です。
他のガラス工房が廃業する中、透明だったガラスに色をつけたり、自社技術を活かした文様を入れることで、時代のニーズにあったガラス製品を職人の手作りで作り続けてきました。

伝統技術を受け継ぎながらも、現代の感覚や新しい技術も取り入れることこそが「伝統を守り、強くする」とは、副島硝子社長の弁。
その思いが、鮮やかな変化を続ける肥前びーどろの逸品を、私たちの手元に届けてくれます。

商品詳細

生産地 佐賀県佐賀市
素材 ガラス
サイズ 直径7.5×高さ16cm
容量 210ml

使用上のご注意

  • 強い衝撃は破損につながりますのでご注意ください。
風呂敷ラッピング対象商品です。

詳細を表示する