ぴったりの逸品を
ご提案します

工芸ソムリエに相談

日本工芸株式会社日本工芸 周年記念品 WEBサイト

商品情報にスキップ
1 10

日本工芸堂

大阪浪華錫器 タンブラー |富士山 タンブラーペア(赤・青)| 大阪錫器

大阪浪華錫器 タンブラー |富士山 タンブラーペア(赤・青)| 大阪錫器

通常価格 ¥19,008 JPY
通常価格 セール価格 ¥19,008 JPY
セール 売り切れ
税込み。

使うときにおいしく、置く時に楽しく、を実現
日本ならではの感性を届けるタンブラー

日本のシンボル富士山を
器にする贅沢

錫と人間の関わりは、想像以上に長い。日本には約1300年前に伝わり、金、銀に並ぶ貴重品として、宮中や有力神社で使われてきた。錫の特徴は、その輝きの美しさだけではない。

温まりやすく、冷めやすいという高い熱伝導性から、酒器として活用されてきた。さらに、錫の分子は中にいれた水や酒の中にある不純物を吸着し、風味をまろやかにすると言われている。

そんな錫器と日本のシンボル富士山が出会ったのがこのタンブラー。口当たりやわらかで飲みやすい錫のタンブラーは、伏せて置いておくときは、カラフルな富士山に変わる。

美しい青富士と赤富士のセットは、日本の伝統を、日本を代表する風景で伝えてくれる。海外へのお土産にもぴったりだ。

「伝統を守る」からこそ実現した
産地間コラボ

明治中期に遡る大阪錫器株式会社の歴史。伝統工芸士や現代の名工など、熟練の職人が作り出す錫器は、酒器や茶器、神具として、長く愛用されて続けてきた。

その技術を受け継ぎ、伝えていくことに心を注いできた大阪錫器は、その錫の器の魅力をより多くの人に知ってもらい、使ってもらいたいと考えた。これまでの錫器になかった形や色合いへの挑戦はその1つだ。

さらに、日本の伝統工芸の1つとして、「伝統工芸」を守り、伝えるために、何ができるか。その一環として実現したのが、高岡銅器や全国の漆工芸とのコラボレーション。

お互いの良さを引き立て、その魅力を伝えつつ、新たな工芸技術として、世界に発信できるものに昇華させる。そのための技術開発に挑み続けるのは、日本の伝統工芸に携わる職人たちの心意気なのだろう。

 

商品詳細

生産地 大阪府大阪市
素材
サイズ 直径7.8×高さ8cm
重さ 200g
容量 180ml

使用上のご注意

  • 食器洗い機・電子レンジの使用はできません。
  • 錫器の主な特徴として、錫器はやわらかい金属のため、爪傷がつく恐れ、又落とすと凹む場合がございます。
  • 熱伝導率が高いため、熱いものを入れると持てなくなります。
  • 変色する可能性がある酸性の強い飲み物(レモン水など)を避けて下さい。
  • 急激な温度差や衝撃を伴うご使用はお控えください。
  • 冷蔵庫の冷凍室で保管しないでください。結晶構造が変わり(スズペスト)本体が容易に崩れる場合がございます。
  • ご使用後は、水またはぬるま湯で、中性洗剤を使いスポンジのやわらかい方の面で洗いってください。洗い終わった後は、水気を十分に拭き取ってください。水滴を残すとシミになる恐れがあります。
  • タンブラー等の汚れは、メラミンスポンジなどである程度汚れが取り除けます。漆で色付けしている商品へのメラミンスポンジのご使用はお止め下さい。
  • 埃や手垢などは時々柔らかい布(さらし等)で拭き取って下さい。いつまでも艶のある光沢が保たれます。
  • 傷が付く為、お手入れには金属タワシや研磨剤の入ったものはご使用にならないで下さい。※ メーカーHPより


 

詳細を表示する