ぴったりの逸品を
ご提案します

工芸ソムリエに相談

日本工芸株式会社日本工芸 周年記念品 WEBサイト

商品情報にスキップ
1 7

日本工芸堂

津軽びいどろ ワイングラス | 台付きグラス | 八甲田 ザラメ | 北洋硝子

津軽びいどろ ワイングラス | 台付きグラス | 八甲田 ザラメ | 北洋硝子

通常価格 ¥8,800 JPY
通常価格 セール価格 ¥8,800 JPY
セール 売り切れ
税込み。

●幻想的な銀世界広がる八甲田ザラメワイングラス
●澄んだ青と雪の結晶を再現した凹凸が奏でる静寂
●青森が誇る伝統工芸品津軽びいどろ
●昭和24年創業時から続く伝統宙吹き北洋硝子
●約170mlの小振りなグラスが贈り物におすすめ

青森の自然を表現した
美しい雪の世界のグラス

 

自然への思いが生み出した、
雪の表現

津軽びいどろの特徴は、伝統的な宙吹き技法が作り出す柔らかな曲線と、鮮やかなのに心が落ち着く色合いだろう。現在では100を超える色を作り出す津軽びいどろの色ガラスは、自然の色をお手本にしているという。

鮮やかな青と透明なガラスが、まるで晴れた日の雪景色のように見える「八甲田ザラメ雪」は、雪の多い青森ならではの自然への思いが表現されたシリーズ。

一時、その製法が途絶えていたが、職人たちが試行錯誤の上、蘇らせた。ガラスの表面には透明なガラスの粒を溶かし込み、大粒の雪が舞い、木々を氷が包む八甲田山の冬を表した。

青い色ガラスの入り方や、デコボコとしたザラメ雪など、一つひとつ、表情が異なるのは、ハンドメイドの魅力の一つ。手のひらに触れる、ひんやりとした雪粒を楽しみながら、青森の冬の魅力を堪能したい。

 

津軽の自然をガラスに写す、
伝統の宙吹きガラス

北洋硝子株式会社は、昭和24年創業のガラスメーカーだ。もとは漁業で使うガラスの浮玉を作っていた。丈夫さで国内トップの生産高を誇っていた浮玉を作っていたのが、職人たちの持つ「宙吹き」の技術。

型を使わず、竿に巻き取ったガラスを宙空で吹き、形づくる技術だ。宙吹きで丸い浮玉を作るのは至難の技。

しかし、職人たちは、一途に高い品質を求め、技術を磨いていた。浮玉づくりで培った技術は、青森の伝統工芸品第一号にも選ばれるほどだ。

津軽びいどろの魅力の一つとして多くの人があげるのが、鮮やかな色ガラスだ。さまざまな製品を作る中、偶然にも発見された色ガラスづくりに魅せられ、今では自然の色を再現する、さまざまな色ガラスを自ら作り上げるようになった。

ガラスの中に表現されるのは、津軽の自然の美しさ。その繊細で鮮やかな色合いは、今や世界からも注目されている。

商品詳細

生産地 青森県青森市
素材 ガラス
サイズ

直径7.2×高さ13cm

内容量

約170ml

使用上のご注意

  • 強い衝撃は破損につながりますのでご注意ください。

 

製造工程などの動画(4分34秒)

詳細を表示する